英語は独学で勉強して話せるようになる?独学リスクと克服方法

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英語は独学で勉強しても、話せるように、なります。

ただ、残念ながら、ほとんどの人は挫折してしまいます。

英語だけでなく、何にでもいえることですが、いま自分がもっていないスキルをつけるとき、

独学でやると3つの大きなリスクがあるんです。

まず、この3つのリスクと、これをクリアする方法、お伝えしますね。

英語を独学で勉強する3つのリスク

リスク1:勉強するモチベーションが続かず挫折!

独学で勉強するときの一番のリスクは、やっぱり、これ。

日常生活で英語を使わなくても困らないのに、勉強しつづけるのは、大変です。

そもそも今すぐやらなければいけないことだらかの中、今やる必要がないものを続けるって、相当のマインドの強さが必要ですよね。

とりあえず、まずおすすめとしては、「なぜ英語を話せるようになりたいのか」目標を決めておくこと。

ただ、よくあるのですが「海外旅行でつかえる」では、弱いです^^;

以前、平日のカルチャースクールでも英語を教えたことがあります。そういった時間帯なので、のんびり英語をやる方がほとんどでした。英語をやる目標は、

「オリンピックのとき、英語を役立てたい。」

というのが、意外と多いんです。

人のためになる、ってすごく素敵です。

ただ、オリンピックでボランティアをするために、あなたの大事ないまの時間、どれぐらい使えますか?

趣味で英語をやるのではなく、本気で英語を話せるようになりたい、というのであれば、ぜひ、目標から考えてみてください。

あなたが忙しい日々でも、「どうしても英語を続けなければ!!」と思えるぐらい強い目標をたててみてくださいね。

リスク2:間違った勉強方法を選んでしまう・・・

英語を独学でやるとき、間違った勉強方法を選んでしまうというリスクがあります。

たとえば、私は以前、英単語をすべてカタカナ発音で覚えました。

そのため、話す英語がまったく通じず、ミーティングでみんなの前で発言をスルーされたことがあります。

それから10年近く、英語が苦手になってしまいました。

正しい英語の発音の仕方を最初に習っておけば、もっと早く自分のキャリアを変えられたかもしれません・・・。

独学でやった結果、10年間という時間をムダにしてしまったんです。

また、以前、わたしが企業のTOEIC講師をしていたとき、TOEIC攻略法を土日も勉強している生徒さんがいました。

残念ながら、その生徒さんは中学レベルの基本の英文法ができていませんでした。

その状態で攻略法だけ学んでも、意味がありません。

その方には中学英語からのやりなおしをお勧めしました。

TOEICの点数には結びつきませんでしたが、英語そのものが楽しくなり、海外の業者とも英語でやりとりをするまでになりました。

ぜひ、あなたの今の状態にあった、正しい勉強方法を選んでください。

そうしないと、あなたの大事な時間が無駄になってしまうリスクがあります。

正しい方法については、この記事の後半で、お伝えしていきますね。

リスク3:英語以外のことが分からないリスク

英語を話せるようになると、実は、英語以外のことが大事であることに気づきます。

たとえば、表現の仕方。

大体、外国人の手の動きや表情は、日本人よりもオーバーですよね^^;

英語で言いたいことを伝えるときには、こういったことも大事です。

英語が話せるようになっても、外国人に慣れていないと、実際のビジネスの場で力を発揮できない、ということがでてきます。

知り合いで、英語は独学で話せるようになってきたものの、外国人を目の前にすると、緊張して言葉がでてこない、という人がいます。

しどろもどろに英語で話すと、相手に「わからない」というふうに手を広げられてしまい、彼はすっかり英語が苦手になってしまいました。

英語そのものより、外国人と話したり、表現をオーバーにしたり、自分の意見を言えるようになったり、そういったもののほうが大事だったりします。

独学でも外国人と話す機会があるといいですが、そうでない場合には、オンライン英会話を利用して、外国人と話すことに慣れておくと、良いかと思います。

といったわけで、3つのリスク、お伝えしました。

リスクを回避するには

◆英語を続けられる強い目標をもつこと。

◆正しい英語の勉強方法を知ること。

◆外国人と接する機会を作っておくこと。(オンライン英会話でもOK)

ここから、忙しいあなたでも、ほぼ独学で日本にいながら英語が話せるようになる勉強方法、お伝えしていきますね。

日本にいながら英語が話せるようになる英語勉強方法

日本にいながら英語が話せる勉強方法は、次の3ステップです。

1.英文法・英単語がある程度わかるようになる

2.インプットの練習をする(聴く・読む)

3.アウトプットの練習を続ける(話す・書く)

1.英文法・英単語がある程度わかるようになる

英語の勉強は、料理と同じ。

まずはレシピ(英文法)と材料(英単語)を用意して、

それから、試食したり(インプット)

実際に作って練習したり(アウトプット)していきましょう。

中学レベルの英文法でつまづいてしまっている・・・という場合は、是非、中学参考書を1冊、やってみてください。

おすすめは、このあたり。

参考書を2回繰り返すと、だいぶわかるようになります。

急がばまわれ、です。

2.インプットの練習をする(聴く・読む)

インプットの勉強をするときは、TOEICテストなどを利用するのがおすすめ。

点数がでてくるので、モチベーションも維持できます。

英語を読む・聞くを高速でできるようになります。

また、TOEIC600点以上取ることで、履歴書に書くこともできます。

★TOEIC点数の目安はこちら

3.アウトプットの練習を続ける(話す・書く)

アウトプットの練習をするときは、完全独学ではなくて、必要に応じて、外部の有料サービスを利用するのがおすすめ。

たとえば、アウトプットのとき、オンライン英会話を利用すると、毎日英語を話すという習慣をつけられます。

★おすすめオンライン英会話評価記事

まとめ

結論からいうと、完全独学でも無理ではないですが、ほぼ独学、のほうががおすすめです。

高いお金をだして英会話教室にいったり、留学したりする必要はまったくありません。

大事なのは、正しい英語勉強方法を知って、継続すること。

独学でやりつつ、必要なときだけ、上手に有料サービスを利用していくと、挫折リスクをさけて、効率よく続けることができます。

英語は筋肉トレーニングと同じ。

正しい方法で継続していくことが大事です。

あなたの英語力が今どれぐらいの英語力をおもちかによりますが、1年間正しい方法で続けられれば、仕事で話せるレベルになりますよ。

一緒にがんばりましょう♪

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