メルカリの新入社員は半分がインド人!山田会長が変える日本。英語で収入が変わる

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画像参照元:https://www.businessinsider.jp/post-108968

メルカリって使ったことありますか?

オンラインで個人間で物を売り買いできるサイトです。

前からあったYahoo系のヤフオクや、楽天系のラクマを抜いて、いま、日本でダントツに一番人気のCtoC取引のプラットフォームです。

メルカリ創業者の山田進太郎会長は、アメリカに留学経験あり。

日本を変える、強い情熱をもっています(*^_^*)

メルカリがさらに大躍進すれば、海外への進出、外国人の採用をする企業はもっと増えていくと思います。

メルカリについて、山田会長について、そしてメルカリのようなサービスが反映していくと日本になにが起こっていくのか・・・お話していきますね。

今後、英語ができるかどうかで、あなたの仕事と収入が大きく変わっていくかもしれません。

メルカリがすごいところ

「メルカリ」は2013年にサービスをスタートしました。

そしてまたたくまに、広まりました。

2017年6月期の売上は、 2480億円です。

出典元:https://netshop.impress.co.jp/node/5423

他にもプラットフォームがあったのに、なぜ、メルカリが広まったのか?

スマホを利用したから、等々、いろいろと分析されていますが、ユーザーとしての目線からみると、ひとえに、ユーザーにやさしいから。

この戦略で、いままで「ネット上で物を売ったことなんてない!」という個人を巻き込むことに成功したからです。

市場を拡大したんです。

私も、メルカリ愛用者です。

つい数日前も、家で眠っていたカバンや服をちょこちょこっと出品したら、すぐ1万以上稼げちゃいました (^^ゞ

【メルカリ売上履歴】

他のフリマアプリも使っているんですが、メルカリの使いやすさって、ダントツなんです。

理由は、

メルカリでは、匿名性が確保される。

送料は出品者が負担する、という暗黙の了解がある。

なにかあったときにメルカリサポートがいる。

メルカリに慣れちゃった人には当たり前なんですが、他のサービスでは、こんなことやってくれないんです。

ヤフオクでは当たり前のように個人間取引で、「勝手にやって」って感じです。

メルカリは個人がためらうポイントをすべて解決してあげることで、CtoC(個人対個人)で売買するプラットフォームへの参加者を一気に増やしたんです。

メルカリの山田会長ってどんな人?

ではメルカリをいちから立ち上げた山田会長って、どんな人でしょう?

山田会長は、あのトヨタがある名古屋出身です。

名古屋のエリート学校、偏差値70越えの東海中学、東海高校出身。

大学は早稲田。

学生時代に、ライブドアの前身前進だったオン・ザ・エッヂにインターンで入ろうとしましたが制度がなかったので、まだスタートアップだった楽天で働きだします。

そこで楽天のオークションサイトの立ち上げを経験。

その後、2004年にアメリカへ留学。

動機のひとつは、「アメリカに住んで英語を話せるようになりたかった」から。

帰国後に、色々なサービスを作ったりした後、メルカリ設立。

なぜメルカリをはじめたか?

こう話しています。

個人同士が物がやりとりできるサービスを作れば、今は貧しい人たちも先進国水準の生活ができるようになるかもしれない」

出典元:https://www.businessinsider.jp/post-108968

メルカリが一気に日本でシェアを広げると、すぐにアメリカとイギリスに進出。

海外には「Ebay」というCtoCプラットフォームの超大手がいますが、そこに打ってでているんです。

現在 山田会長は社長の座をゆずり、会長職についていらっしゃいますが、まだまだフルに現役。この海外事業に軸をおいて活動しています。

さらにメルカリは、つい先日、新入社員にインド人を44人採用してニュースになりました。

インドと言えば、超IT大国。

なぜインド人を採用したか。

山田会長は、インタビューで、こう話しています。

「今後はAIを中心に投資し、(フリマでの)購入率や出品率を高めたい」

出典元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/01/news084.html

目はすでに、今後のさらなる技術革新、AIに向いています。

ですが、グーグル、フェイスブックをはじめ、超大企業がインドの優秀な若者を一本釣りしようと身構えています。

そんな中で、なぜ出てきたばかりのメルカリに若者が集まったのか?

大きな理由のひとつは、インドの若者にとって、インドの現地法人ではなく、確実に日本の地で働けることがポイントが高かったから。

アメリカは、今、トランプ政権によって、ビザ取得のハードルがあがっているから、と言われています。

ここでも、メルカリと同じ戦略を感じます。

「自分の望む行動をとってもらうために、相手にとって、なにが障壁か」「どうやったら相手がのり気になるか」を分析し、そして相手の負担をすべて消してあげる、という究極の配慮です。

今後の日本はメルカリのような企業で変わる?

メルカリは、日本では数少ないユニコーン企業(評価額10億ドル超)です。

創立後短期間でのこの大躍進。

そして海外進出と、外国人の積極採用。

かなり、異色です。

山田会長は、「どこかが海外で成功すれば、ほか(の日本企業)が追随するので、うちがその先鞭をつけたい」と語っています。

「野球の野茂、サッカーの中田のような存在になりたい」

出典元:https://www.businessinsider.jp/post-108968

メルカリがさらに躍進していけば、日本企業も外国人の採用を増やすかもしれません。

まさに日本を変えていく可能性があります。

「そうなると日本人の仕事が減ってしまう・・・」

という考え方もありますが、逆に、チャンスです!

海外に進出する企業で働くこともできますし、

個人でも、メルカリのようなプラットフォームを使って、日本と海外の取引で稼ぐこともできます。

ここで大事になるのが、やっぱり、英語力。

英語が話せる+ビジネスのスキルがあれば、日本の会社がどんどん海外に進出するときにも、あなたの力は必要になっていきます。

★英語力だけでは無理。英語力×専門力であなたの市場価値は、あがります!

まとめ:メルカリのような会社が変える日本

メルカリの山田会長はゼロからメルカリを創設。

短期間に大成長させました。

いまは海外に進出しています。

そして今年は、インドの若者を大量採用しました。新入社員の半分以上を占めています。

山田会長は、メルカリの活躍をきっかけに日本が変わってくれれば、メルカリが野球界の野茂、サッカー界の中田のような役割を担えれば、という想いをもっていらっしゃいます。

今後こういった海外に進出していく企業、外国人を積極採用していく企業はどんどん増えていき、日本は変わっていくかもしれません。

そうでなければ、この国は生き残れません。

そういった中で必要なのは、やっぱり、英語力。

メルカリに出品しなければ家で眠ったままだったカバンのように、英語力がなければ、あなたの素晴らしいビジネススキルと経験は日本で眠ったままになってしまうかもしれません。

それって、日本にとっても、あなたにとっても、すごくもったいないです。

あなたがもし今、英語を勉強しているとしたら、それは、数年後のあなたの仕事と年収にきっと直結します。

★英語ができるかどうかで、すでにこれだけ年収に差がついちゃう (゜_゜)

参考サイト

https://www.businessinsider.jp/post-108968

https://diamond.jp/articles/-/172632