英語ができると年収アップ!40代女性、英語ができると年収に〇倍の差

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「英語ができると年収に差ができる」

なんとなく そうだろうな~ とは思いますが、実際どれだけの差があるか?

ある外資系転職サイトの求職者を調査した結果があります。

まずはクイズ!!

40代女性で、何倍の差があると思いますか?

そして50代では、どうでしょう?

英語が話せるようになってから 年収2倍になった私にとっても、

この調査結果、超意外でした・・・

英語力と年収の関係について、年代別統計結果

まず男性については、こちら。

紺の線(ビジネス英語話せる)と緑の線(英語話せない)を比較すると・・

どの世代でも たしかに紺の線が長いものの、2倍とまではいきません。

ただ、40代から差がでてきて、数百万円の年収の違いになっています。

次に女性の場合。

濃いオレンジの線(ビジネス英語話せる)と黄緑の線(英語話せない)を

比較すると・・かなり、差が明らかです。

40代で約2倍、50代では3倍の年収の差がでています。

英語ができない40代、50代女性の平均年収は300万円ほどですが、

英語ができると 40代だと約600万円、50代だと約800万円です。

http://www.daijob.com/uploads/pdfs/236bc5-6d88-1159a.pdf

語学力と年収に関する調査(2014 年版)

どうでしょう。

年収差〇倍クイズ、当たりました?

結構、すごい差 ですよね。。

なぜ英語が話せると年収に差がでるか。

この調査結果、正直 単に英語が話せる、話せないっていうだけではないと思うんですよね。

英語が話せる=それだけ努力した、

といもいえますが、努力する人は、きっと英語以外でも頑張っていますよね。

これが年収に表れているんじゃないかと思います。

年齢が上がれば上がるほど、この努力の差というのは、大きくなるのかもしれません。

では、男女でこれだけの差があるのは、なぜか?

平成28年分民間給与実態統計調査結果によると、

日本人の平均年収は421万6,000円です。

男性正社員の平均年収は539万7,000円、

男性非正規雇用の平均年収=227万8,000円です。

女性正社員の平均年収=373万3,000円、

女性非正規雇用の平均年収=148万1,000円です。

男性の半分・・とまではいきいませんが、そもそも、女性の年収は男性より低い。

女性の場合は、育児、夫の転勤につきあう、といった理由から、フルに仕事に専念できないケースが男性よりも多いですよね。

なので、フルに仕事に専念する女性、優先順位を仕事において頑張る女性と、そうでない女性では、普通にしていても年収に差が開きがでやすいのではないかと予測されます。

そこに語学力がつくと、さらに差がアップするのでは、と考えられます。

英語が話せるようになると、何が変わる?

以上は年収に関する統計結果のお話ですが、実際に私も、英語が話せるようになって、年収も上がり、そしてそれ以上の収穫がありました。

周りをみていても、絶対ではないですが、英語を話せる人は仕事の面でいろいろと仕事の上で有利です。

例を挙げると、

つながりが広がる(外国人の友人・知人が増え、ビジネスチャンスにもなる)

コミュニケーションの仕方に幅がでる

アイディアの引き出しが広がる

どんなふうに違いがでるかというと・・

たとえば、日本ではSNSといえば、フェイスブックやインスタグラム が有名です。

でも海外では、仕事用のSNSといえば、必ずといっていいほど、

LinkedIn(リンクトイン) なんです。

LinkedInでは、自分の過去の経歴をプロフィールにいれておきます。

そこで仕事関係の相手とつながりを増やしていくことができます。

プロフィールを見れば、お互いに、過去の経歴や、相手にどんなつながりがあるか、というのがすぐわかるので、非常に効率的です。

新しい仕事なんかにもつながっていきます。

日本ではフェイスブックに会社名をいれてやる人は少ないですよね。

こういったSNSの使い方ひとつとっても、海外と日本のやり方が違います。

英語が話せるようになるっていうことは、こんなふうに、ビジネスの方法にも広がりができるってことじゃないかな、と思います。

当然、スキルや交流関係の幅にも影響していきます。

こういったところでも、年収に差がついてくるのではないかな、と思います。

今 武器がない人ほど、英語力!!

年収差、いかがでしたでしょうか?

私は39歳から一念発起して、0歳と4歳の娘をかかえつつ、英語を再開しました。

当時 正社員で勤務していました。

子供を育てつつ働き続けられるという意味ではありがたい職場でしたが、やはり、色々と大変でした。

人より早く帰る分、いつも 「すいません」とあやまってばかりでした。

残業もせず、お昼を返上して仕事をし続け、ある程度の成果をだしても、出世はできません。

保育園でインフルエンザの子がでようものなら、「いつ我が子が感染するか!?」

仕事が忙しい時期ほど、ハラハラする日々です。

英語力を手に入れてからは、私は会社で違う仕事をできるようになりました。

それをきっかけに、会社をやめて、キャリアを変えることができました。

あのまま 髪をふりみだして がんばっていたら・・きっと、子供をせかしてばっかりだったと思います。そして自己嫌悪にばっかり陥っていたと思います。

英語をもう一度やって、本当によかった。

こういった自分の経験からも、子育て中や、いま仕事で不利な状況に置かれている人

ほど、英語力をつけるほうが、絶対得だと思うのです。

英語はどんな仕事をするにしても、役にたちます。

そして、ビジネスレベルの英語を話せる人は、まだ圧倒的に少ない。

あなたが 「もう一度英語がんばろう!」と思ったら、きっと今が、あなたのキャリアがもっと素敵に変わる始まりかもしれません。 一緒にがんばりましょう♪

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