英語をやる気が続かない!?今すぐできるモチベーション維持の秘策

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こんにちは、くまこです。

あなたは、「上達しない英語をつづけるのが大変」「忙しくて時間がない!」と感じて、英語をやめたこと、ありませんか?

英語は続けないと、どれだけゴールに近づいていても、また元に戻っちゃいます。

でも、忙しい日々のなか、英語を続けるのって、むずかしいですよね。

今回は日本で英語力を手に入れるために必須のモチベーションを維持するための秘策、お伝えしますね。

それは、「目標を紙にかいて貼る」

超シンプル^^ でも、とても効果があるんです。

日本で英語を話す鍵はモチベーション維持

英語がまったく話せなくても、何も困らない国、日本。

そんな中で英語を実践で使えるレベルにまでもっていくのは、至難の業ですよね。

ちなみにオンライン英会話学校がたくさんあるフィリピンでは、英語が話せないと人生にかかわります。

フィリピンでは、英語が話せないと、こんなふうになってしまいます。

★フィリピンの例★

英語が話せないと、教育が受けられない

よい大学にいけない

よいところに就職できない(就職先でも英語力は必要)

お金が十分稼げない

人生の幸せ度が大きく変わる!!

将来成功したいなら、英語をがんばる。

フィリピンにいたら、英語でがんばるモチベーション、わきまくりです。

今現在、英語を話せないと将来にかかわる!!

だから、がんばる。

でも、日本の場合は、英語ができなくても、受験や就職だって、困りませんよね。

日々の暮らしだって、何の支障もない。

だからこそ、続けるのが大変なんです^^;

先日、知り合いが、「英語が話せるようになりたいけど、勉強する気がしない」、と言っていました。

彼女は会社を経営しており、めちゃくちゃ努力家です。

英語も話せたら、ビジネスチャンスにつながることがあるかもしれません。

でも、「あるかもしれない」じゃ、超多忙な日々のなか、やる気はおきないし、おきたとしても、続けられないんです。

彼女にいわせれば、

「たとえばスーパーのレジに【英語専用レジ】があって、そこのレジでお会計すると5%引きになるなら、私、がんばるかも。」

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なんだそりゃ・・」ですね^^;

でも、一理あるなって気もします。

日本で暮らしている限り、スーパーの買い物5%に相当するほどのモチベーションをもつのも、むずかしいです。

なので、この、英語へのモチベーションを保つ っていうのが、英語を話せるようになるための、最大のカギなんです。

モチベーションを維持する方法

どうやってモチベーションを保つか。

おすすめは、まず、どうなりたいのかを決めること。

そしてそれを紙に書いて貼ることです。

★モチベーション維持のための3ステップ★

1.まずどうなりたいのか決める

2.紙に書く

3.いつも見えるところに紙を貼る

どうなりたいのか、は、

【英語を話せるようになって、会議で同僚たちをあっといわせる!!】

なんていうのでOKです^^

目標は、自分にとって強く気持ちをゆさぶられるものほど、いいです。

もしイマイチ強さが足りないな・・・と感じるとしたら、たとえば、こんなふうに、自分に質問していってください。

「なんで同僚をあっといわせたいんだろう?」

もしかしたら、以前、会議で言いくるめられたり、嫌な思いをしたりしたことがあるかもしれません。

見返してやりたい、

出世したい、

そんな気持ちが、あるのかもしれません。

そうしたら、もう一度、「なぜ?」を繰り返してみてください。

「じゃあ、なぜ、出世したいんだろう?」

それは、お給料があがるからかもしれません。

または、今よりもやりがいのある仕事ができるからかもしれません。

すると、英語が話せるようになって手に入れたいものは、本当は、

「今よりやりがいがある仕事をして、年収もアップ!!!」

です。

そんなふうになったら、どうでしょう。

きっと、自信に満ちて、充実した日々を送っているはずです。

こんなふうに「なぜ?」の質問を広げていくと、最終的に、自分が手に入れたいものが、はっきりします。

手に入れたいもの、状態がはっきりしたら、それを、頭に思い描いてみてください。

そして、紙に書きます。

関連する写真やイメージがあれば、それも一緒に貼ってくださいね。

そして、この紙を、毎日 見える場所に貼っておきます。

こうすることで、私たちの潜在意識に目標を植え付けて、モチベーションを湧きだたせることができます。

目標を紙に書く効果

「紙にかくと願いがかなう」という、シンプルなだけに気休め程度にしか思えないこの方法。

実は、アメリカで調査して、効果が実証されている方法なんです。

当時、イエール大学が、卒業生に向けて、あるアンケートをしました。

アンケート結果によると、学生たちのうち3%が目標を文書にしていました。

13%は、目標はありましたが、明文化していませんでした。

そして残りの人は、明確な目標をもっていませんでした。

それから20年後。

彼らがどんなふうになっているのか調査をしてみたところ、驚きの結果がでました。

なんと、目標を明文化していた3%の成功率はたかく、その所得は、アンケート対象者全体の総所得うちの95%を占めていたのです。

同じような調査はハーバード大学でも行われており、そして、同様の調査結果がでています。

なぜこんなことが起こるのか?

仕組をご説明しますね。

「紙に書く」ことは、わたしたちの「潜在意識」に語り掛けるための方法なんです。

潜在意識って、聞いたことがありますか?

わたしたちが普段感じている「意識」「思考」は、「顕在意識」です。

たとえば、

「よし、英語を毎日3時間、1年間勉強しよう!!!」

とつぶやくのは、顕在意識です。

こんなふうに決断するだけなら、すぐできますよね^^;

でも多くの人は、この行動を続けられません。挫折しちゃいます。

なぜなら、この決断は、「顕在意識」どまりで、「潜在意識」のレベルに落とし込まれていないからです。

「潜在意識」は私たちが意識していない私たちの意識。

その下に、わたしたちが意識していない潜在意識が眠っています。

この潜在意識が、私たちの行動の90%以上を左右していると言われています。

氷山にたとえられることも多いのですが、ちょうど海の上からでているのが顕在意識の部分、海の下にある部分が潜在意識です。

目に見えないだけで、すごい影響力なんです。

なので、習慣を変えたり、価値観を変えたりするには、私たちは、望むものを、潜在意識に伝える必要があるんです。

うまく伝えられると、潜在意識レベルで、目標にむかってまっしぐらな行動をとることができます。すると、成功する確率があがります。

これがいわゆる、「引き寄せの法則」

目標を紙にかいて、目に見えるところに貼る、というのいうは、潜在意識に、ほしいものを伝える方法なんです。こうすることで、あなたの潜在意識を味方につけることができます。

目標を紙にかくときの注意点

目標を紙にかくときに やってしまいがちな注意点、ふたつあります。

1.たいしたことのない夢をかく

2.お金を最終目標にする

くわしく、説明していきますね。

まず、「たいしたことのない夢」ですが、たとえば、「海外旅行で楽しく過ごす」ぐらいの気持ちでは、だめだということです。

海外旅行にいったときに英語を話せれば確かに便利ですが、年に1回ぐらい行く旅行で役立つことに、それほど時間もエネルギーもそそげません。

それでは、いくら目標を目にしても、やる気にはなれません。

わたしは、「海外旅行で英語を使えるようになりたい」とか、「オリンピックでボランティアをしたいから」といった目的で英語を勉強する方々にも、教えてきました。

とっても失礼な言い方ですが、残念ながら、このままでは、この方たちが英語を実践レベルで話せるようになる確率は低いです。

なぜなら、目標が弱いからです。

もっとあなたの仕事を、人生を、素敵に変えることに結びつく目標を、考えてみてください。

きっとその目標があるから、あなたは英語をあきらめずにいるんだと、思います。

そしてふたつめ。「お金を最終目標にする」ことについて。

たとえば「1億円を手に入れている」っていうのは、目標にできません。

お金は、なにかほしいものと交換するための、手段です。

お金が山ほどあっても、家から一歩もでれず、たったひとりで暮らしていても、幸せにはなれませんよね。

お金を書きたいときは、お金と交換に、心から手に入れたいものはなにか、考えてみてくださいね。

きっと、それは、あなたとあなたの周りの人を幸せにすることにつながることじゃないかなって思います^^

まとめ

今回は英語のモチベーションアップについて、お伝えしました。

強い目標をきめて、それを紙に書いて、毎日目に付くところにはること。

それだけで、あなたの英語勉強のモチベーションは、ぐっとアップします。

最後にひとつ、目標をかくときのご留意点。

「それがすでにかなった」形、あるいは「かなっている」形で、書いてくださいね。

勘のいいあなたなら、すでにお気づきかもしれませんが・・・

記事のなかでも、目標を「海外旅行にいきたい」ではなく、「海外旅行で楽しくすごす」と、すでに実現した形で書いています。

理由は、潜在意識は、「そうありたい」という願望を感じると「いま、そうでないんだな」というほうに意識を向けてしまうからです。

すでにそれがかなった状態である、と伝えると、本当にそうなるために、がんばってくれます。

「本当かな?」と思ったら、ものは試し、ぜひ、やってみてくださいね^^

ちなみに私は3年前からこの方法を実行して、英語力以外にも、いろいろな願望を実現できています。

潜在能力を味方につけられれば、無理せず、英語のモチベーションが維持できます。

英語は正しい方法で続ければ、かならず話せるようになります!

あなたの英語力アップ、こころから応援しています。

★英語の勉強の継続については、こちらの記事もどうぞ★

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