伝わらない英語:

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kumakichi_sad: うちは健康食品をあつかっていますが、最近は、海外のお客さんも増えています。
取引先と英語で会議をすることも増えてきました。
でもぼくは、一生懸命資料を作ったり、準備をするんですけど・・結局会議ではしどろもどろになって。
失敗しちゃうんです。

時間かけて相手の状況を調べて、戦略をたてて、資料を作っているのに。。

そして、営業一課の猿木(さるき)がプレゼンをすることになっちゃうんです。僕の準備した資料で・・。

super_fumu:営業一課?

kumakichi_normal2: あ、はい。
営業部には一課と、二課があるんです。
海外のお客さんには、一課と二課、協力してマーケティングをすることになっています。
でも、、それは建前で、実際は、一課と二課はつねに、はりあっているんです。

super_normal: 熊田君は、営業二課で、猿木くんは一課か。でも、猿木くんは、会議では助けてくれるんだよね?

kumakichi_sad: いや、その・・。猿木がプレゼンをして、成功したら、手柄はぜんぶ一課のものになっちゃうんです。

super_sad: ひどいなあ!猿木くんて。

kumakichi_normal2: このあいだも、こんなかんじでした・・

———————————————————————————

【ミーティングにて】

kumakichi_doki:  レット・・ミー・・イントロデュース・・アワーニュープロダクト・・・あー・・・イット・イズ・・レアリー・・えっエキセレント…

MrFred_sad: ???

Mr.F&kumata

kumakichi_doki:  えっと、だから、、、ニュープロダクト、ワンダフル!!アイ・・ウォントトゥエクス・・プレイン・・えっとええっと・・

MrFred_sad: Sorry, I can’t understand,,

kumakichi_shock: ぶ・・ぶたろう!!たすけてくれっ、おれより、TOEICの点数高かったじゃないかっ。

butaro_gikuri: へ!?むりだよ。俺が身につけたのは、文章を先読みしてキーワードをひろう能力だ。

kumakichi_shock: なんだそりゃ!?

inuda_smile: ふぅ。仕方ないなあ。猿木(さるき)くん、今回も助けてやれ。

saruki_smile: はい。

Sorry, Fred,  I’ll explain instead of him.

MrFred_smile: Oh, Tetsuya!

kumakichi_sad: ・・・・・・
→NEXT:「

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