TOEIC Part2 読めば点数アップ攻略法:えっこれが答え?

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TOEIC攻略法ってあるの?

私は以前、日本のビジネスマンたちに、お仕事のあと、会議室でTOEIC講座やっていました。

仕事でへとへとのところ、ほんと、がんばりやさんばかり。

ただ、英文法をやりなおしたほうがいいのにTOEICにいどむ!!!

という人もいて、やる気がすごくあるだけに、せつない気がしました。

聞けばお休みの日も、本屋で買ったTOEIC対策本をやってみている、と。

そんな彼のよくある質問が「先生、点数が上がる攻略教えて」でした。

そんな付け焼刃では本当の英語力にはならないんですが・・・

でも。

点数に直結するTOEIC付け焼刃攻略法

実は、いくつかあるんです。

前回に続き、今回はTOEIC Part2 の攻略法、書きますね。

TOEIC part2  王道攻略法

ポイントは「一番最初の疑問詞をけっして聞き逃さないこと」

英語の質問では、疑問詞が最初にくるんです。

なのでそこをちゃんと聞き取れていないと、たとえそのあとをパーフェクト

に聞き取れても、正しい選択肢を選べないんです。

これ、実際の会話でも、おなじ。

日本語だと、疑問詞って、最後にきますよね。

たとえば、「昨日 あなたがカフェで話していた男の人、だれ?」みたいな。

なので最後まで待っていないと、どんな質問かわからないんです。

でも英語だと、だれ?は最初にきます。

Who is the man whom you talked at the cafe?”

って感じで、最初にくるんです。

なので英語の質問を聞き取る上で、最初の疑問詞を聞き取るのが、超大事!

5W1H を確実に聞き取って、点数アップです。

■5W1Hはこちら■

いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、

なぜ(Why)、どのように(How)

TOEIC part2 裏攻略法

と、ここまでが初級編TOEIC Part2攻略法

もうひとつの秘訣、お伝えしちゃいます。

題して、TOEIC Part2 攻略法 ”ええっ!これが答え!?

TOEIC Part2 の問題は、

【1つの質問にたいして、3つの選択肢が流れる。

もっとも自然な会話になる選択肢をえらぶ。質問・選択肢とも音声のみ】

というものです。

”Which part are you referring to?”

みたいな質問がでてきます。

普通に、「ここだよ」とか「何ページ目だよ」とか

いう答えが流れてきそうなもんですが、

正解が、「Katie might know.」みたいな感じだったりします。

「ケイティが、しっているかもよ。」と。

ええっ!? ケイティってだれ!?

という感じです。

固有名詞じゃないことも、もちろんあります。

自然っていえば自然なんですが、直球な答えではない感じ。

TOEICらしい問題と感じます。

この感覚、問題のくせがつかめてくると、TOEIC Part2の点数は、

さらに上げられますよ^^

TOEIC part2 攻略法まとめ

TOEIC Part2攻略本、上記も含めてまとめますと・・

1.疑問詞(最初)は聞き逃さない。

音声でしか流れないので、うっかり、前の問題を「あ、やっぱりこっちが

正解かも・・。」とか引きずっていると、簡単に聞き逃します。

2.自然な表現「ええっ!これが答え!?」の感覚に慣れる。

自然な会話を不自然に再現しているような選択肢です^^;

3.質問と似た単語にまどわされない

これは、Part1でも一緒です。ひっかけですね。

4.Yes・Noに注意

5W1H以外にも、Do you ~?の形の質問もあります。

ただ、その答えに「Yes / No」が入っていないことは、ざらにあります。

さらに Yes/No の部分が間違っていることもあるので、注意です。

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