管理人について

本サイトにお越しいただき、ありがとうございます♪

本サイト管理人、くまこです。

小学生の娘がふたりいます。

数年前まで英語が話せず、会議でアメリカ人にスルーされる有様でしたが、

英語力をつけてから起業し、海外の会社と直接交渉・契約して仕事をしてます。

すこし、私の話をさせてください。

子育てしながらTOEIC960点

わたしは「英語が話せたらかっこいい」「仕事で英語を使いたい」と漠然と思いつつ、挫折しつづけてきました・・

いったいどうやったら、英語を、話せるようになるんだろう?

分からないので、「英語を話せるようになる」と書いてある本をかたっぱしから買ってみたりしましたが、結局長続きしません。

そしてすっかり英語はあきらめました。

そんなある日、二女が誕生した直後、「死ぬかも・・・」という体験をしました。

そのとき、

「いままでやろうと思ってあきらめていたこと、全部やりつくそう・・!」

と、思ったんです。そして英語を再開しました。

「あきらめない」と決めたものの、やっぱり、どうしたらいいのかも、よくわかりません。

そこで、TOEICの点数を目標に、英語を勉強することにしました。

TOEICで高得点をとれば、英語力もつくし、英語への自信もつくんじゃないか。

点数という目標があるので続けやすい。

それにTOEICがあれば転職や再就職のときにも有利です。

当時 日本企業で働いていましたが、小さい子どもを二人かかえて、いつまで正社員の仕事を続けられるか分かりませんでした。

こうして私はTOEIC道を邁進しました。

多忙でしたが、朝1時間早く起きたり、通勤時間にやったりしていると、なんだかんだと、1日2時間~3時間は、勉強できます。

元々 塾へ行かず受験に合格していたりと、試験勉強は得意でした。

数カ月の努力の甲斐あって、TOEICで960点という高得点を取りました。英検も1級までとりました。

独学で英語が話せるようになった方法

嬉しいには嬉しいんですが・・。

でも、TOEICで高得点をとっても、英語を話せるようにはなりませんでした。

英語を使う求人を見ていると圧倒的にTOEIC700点や800点以上を条件にしているところが多いので、無駄にはなりません。

ただ、もしも採用されても、実際に英語が話せなければ、絶対、苦労します。

「結局、どうしたら英語を話せるようになるんだろう・・」

そんなとき、会社で海外の会社と取引する仕事ができました。

以前の私だったら絶対、メールだけですませようとしたところですが・・・

取引先と英語でオンラインミーティングをしてみることにしたんです。

案の定、しどろもどろの英語で苦労しました。

そのとき、感じました。

一般的なTOEICはリスニングやリーディングといったインプットの勉強がメイン。

私は圧倒的に、英語をアウトプットする練習がたりなかったんだ!!

言いたいことがあって、言える気がするのに、英単語がでてこない、

伝えられないもどかしさ・・

英語で仕事を使う機会が増えるたび、「もっと英語を話せるようになりたい!!」と

いう想いがつよくなりました。

それから。日々、英語のアウトプットの練習を続けました。

相変わらず乳幼児がいて、忙しい日々。

英会話教室なんて通っていられません。

なので、スキマ時間にブツブツ英語で独り言を言い、毎日30分、英語で日記を書きました。

保育園に子供を迎えにいき途中も英語でブツブツ独り言を言っていたので、相当あぶない人ですね^^;

ブツブツ英語が功をそうして、海外の取引先との仕事は、私がメインの担当者になりました。

日々、仕事で英語をつかいました。

仕事で英語をつかう、という夢が、かなっていたんです。

しだいに、言いたいことが、英語で言えるようになっていくのを感じました。

コツは、自分の頭のなかの日本語を変えることだって気づきました。

英語を勉強していなかったら、私がその仕事をするチャンスを得ることは、なかったと思います。

それでも私は、チャンスを逃したことも気づけず、日々、過ごしていたことでしょう。

日本では、英語って、結局、やらなくても困らないんですよね。

それでもあきらめず努力していると、不思議とチャンスはむこうからくるんです。

というのも、英語を話せる人を必要としている仕事は、実はたくさんあるんです。

英語よりも高い異文化の壁

それから。

仕事は順調でしたが、色んなことがあり、価値観も変わり、私は会社をやめて起業しました。

英語塾を開催したり、縁があった海外の会社の仕事もするようになりました。

すると、別の困難がまちうけていました。

英語は話せるんですが・・直接外国企業と取引をするようになったら、

だんだん、外国人と仕事をすることの、本当のむずかしい部分に、気づいてしまったんです。

そこには、英語の壁よりも高い異文化の壁が、ありました・・

海外に滞在経験が長い人なら、そういったことがわかるんでしょう。

でもずっと日本にいた私には、どうしていいのかわからないことばかり。

なにか意見があわないと、

私の日本人的な価値観がおかしいのか?

日本とその国の価値観の違うのか?

その企業の社風が独特なのか?

あるいは、その担当者の性格のためか?

このなかで原因がどこにあるのかわからず、対応に苦労ばかり。

そこで、英語力の上達もかねて、Bizmatesというオンライン英会話をはじめました。

ビジネス専門の英会話サービスで、外国人との交渉の仕方、異文化コミュニケーションなど教えてくれるんです。

毎朝 子供が起きてくる前に25分間、Bizmates をやりつづけました。

その数、合計401回^^;

おかげで、少しずつ、異文化の壁は理解できるようになってきました。

そんなこんなで。

紆余曲折をへた私の英語。

気づけば、以前 夢に描いていた自分の姿は、すでに実現していたんです。

わたしは、

仕事で英語をつかい、英語で交渉し、英語でプレゼンし、英語でキャリアアップして、

そして外国人の友人・知人ができていました。

おまけに、子供とゆっくり過ごしつつ、やりがいのある仕事をして、年収もアップ

という願いも、実現していました。

私の生き方を変えてくれたのは、英語です。

世の中には「子供が大きくなってから・・」「もう少し落ち着いてから」と、やりたいことを先延ばしにしたり、あきらめちゃう人がいます。

もちろん人には人の価値観がありますが・・私は、すっごくもったいないと思うのです。

やろうと思う自分のやる気は、そんなに何年間も続けられません。

いま思うその気持ちを大事にしないと、もったいなさすぎます。

アインシュタインの言葉で、

「狂気とは、今と同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと」

というのがあります。

何かを変えるのは面倒ですが・・でも 今と違う未来がほしいのなら、行動をおこすしかないんですよね。

わたしは 「以前の自分のように子育てしながら英語をもう一回頑張る人を応援したい」と思い、託児付きの英語塾も開いてみたりしました。

いまは 違う仕事のほうに集中するためにやめちゃいましたが、せめてこちらで、自分が経験したこと、忙しくても英語が話せるようになる方法、仕事で英語を使えるようになる方法をつづっていこうと思います。

もし、あなたに今、「もう一度英語をやろう、今度こそ英語を話せるようになりたい」、という想いがあるなら、ぜひ、先延ばしにしないでください。

英語は色んな勉強方法でやれます。

日本にいながらも、家でも、できます。

ただ、間違った勉強法では、なかなかゴールにたどりつけません。

良い勉強法を伝えている良いサイトもたくさんあります。もし本サイトの英語勉強方法のなかでも気にいったものがあれば、ぜひお試しいただけたらと思います。

私が自分で実証したり 人に教えてきたなかで、効果があったものだけ書いています。

また、ブログでは書けないことも、たくさんあります。

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TOEIC対策をまとめたテキスト、フォニックス解説PDFファイルなど、色々なプレゼントもご用意してます。

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お読みいただき、ありがとうございました。

忙しい中 もう一度がんばるあなたを、サポートします。

いっしょにがんばりましょう!!

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