月別アーカイブ: 2015年2月

ずるしちゃだめよ “Rosa the Rabbit” 4

【一日10分、楽しく音読。英語の発音が変わります。】

まずはシャドーイング・音読してみてください♪

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rosa the rabbit

 Rosa the Rabbit うさぎのローサ

- 出典 My Young Child. org:  http://myyoungchild.org/stories/rosa-learns-fair/

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【本日のフレーズ・単語】

”She treated them the same way she wanted to be treated.”

”ローサは自分がされたいように、みんなにしました。。”

 

treat は「扱う」ですが、ものだけじゃなくて、ひとを扱うときにも使う単語です。

あ、ここではひとではなく、「ウサギ」ですね^^

the same way で、「同じように。」

She wanted to be treated で、「彼女が扱われたい。」

 

というわけで、

”She treated them the same way she wanted to be treated.”

「彼女が扱われたい同じ方法で、みんなを扱いました。」

直訳調だと、こんなふうになります。

 

ちなみに・・[treat] の発音にもフォニックスルールがちゃっかりはいりこんでいます!

題して

「母音が続くときには、最初の母音はアルファベットよみ!あとの母音は読まない」 ルール!!

例外はあるけれど、結構使えるルールです。

 

treat  は、[ea] と母音がふたつ続いています。

なので、treat  の最初の [e] は、「イー」とアルファベットの歌どおりに発音。

つぎの [a] は無視。

こんな発音になります。

 

Rain とか、Sheet とかも、このルールにあたります。

 

ちなみに私はこの便利なフォニックスルール、長いこと存在すら知りませんでした。

そしてはじめて知ったとき、「そうだったのか!!」衝撃をうけました。

そして、

「単語の読み方にシンプルなルールがあるならあると、もっと早く言ってくれ!!!」

と、内心叫びました・・

あのフクザツ怪奇な発音記号を目で見て丸暗記した学生時代がばかばかしくなっちゃいます。

Kumata_LR-e1388021703827初めての方は、ぜひ、【くまたのフォニックス♪】 から。 おはなしを読むだけで英語の本当の発音ルールが ざくざくっとわかっちゃう!

今日ご紹介したフォニックスルールはこちらにのっています♪

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ずるしちゃだめよ “Rosa the Rabbit” 3

【一日10分、楽しく音読。英語の発音が変わります。】

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 Rosa the Rabbit うさぎのローサ

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【本日のフレーズ・単語】

”After that, Rosa tried hard to be fair with her brothers and sisters.”

”その後、ローサは一生懸命、兄弟たちにずるをしないようにがんばりました。”

 

try hard to で、「一生懸命がんばる、尽力をつくす」 という意味になります。

 

日本語って、「がんばる」という言葉、多くないですか?

「がんばります!」とか、「がんばらなきゃ。」とか。

そんなとき、このシンプルなフレーズが使えます。

がんばります! は、 I’m going to try hard.

がんばらなきゃ! は、 You have to try hard.

 

がんばります! は、 I will do my best でもOKです!

 

ちなみに「トライハード」で検索してみたら、いろいろヒットしました。

こわそうなキックボクシングジムもありました。

「尽力をつくせ!!」 という名前のジム・・・なんだか怖そうです。

⇒気になる方はこちら http://www.tryhardgym.com/team/

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ずるしちゃだめよ “Rosa the Rabbit” 2

【くまたの英語は無料で音読】

それでは昨日のうさぎのローサのなかから、フォニックスをつかって単語や文章のご紹介。

 

本日の文章は

And you play games by the rules.

「ルールに従ってゲームをする。」

という意味になります。

by the rules は、「ルールにそって」

 

ここで単語の発音ポイントは・・

 

games も、 rules も、両方とも、後ろのほうの「e」は、発音しない。

母音なしで子音だけ発音してね。

という点です。

 

games は、[géɪm], (s がついたら [géɪmz])

 

rules は、[rúːl], (sがついたら [rúlz])

 

赤文字部分のe、消えました!

 

そして語尾にeがくる単語は、その前の母音を「アルファベット読み」するんです。

アルファベット読み、とは、まさにあの、「ABCの歌」どおりの発音!

 

game であれば、青色の 「a」 は、アルファベット読みで、A (エィ) と読みますし、

rule であれば、青色の 「u」 は、アルファベット読みで、U (ユー)と読みます。

 

これ、ものすごく重宝するルールです。

 

私は恥ずかしながら、このルールを知ったとき、

「もっと早くしっていたら人生変わっていたぁ!!!」

とぐらいまでの衝撃をうけました。

なにしろ読み方がわからない単語でも、適当に読めるようになっちゃう!

そして最後がeで終わる単語はめちゃくちゃ多い!

 

ここで最後にもうひとつポイントは、e がなくなったら、最後は子音だけ発音する、ということ。

母音はなしです。

こちら、長くなっちゃいますので、また後日記事に書きます。

 

本日も読んでくださって、ありがとうございました!!

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本日ご紹介したルールはお話しの後半で、でてきます♪

 

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