月別アーカイブ: 2014年9月

英語の発音 フォニックス1

super_normal: と、いうわけで、きょうから、フォニックススタート!

最初のポイントは子音をはっきり、しっかり発音すること。

kumakichi_sad: 試飲?

usami_normal: 死因?

super_sad: 子音だってば!

母音と子音の、し・い・ん。

普段あんまり意識しないけど、日本語って、かならず、母音+子音で発音するんだ。

母音は、あ・い・う・え・お

これにいろんな子音がついて、かきくけこ、さしすせそ、たちつてと、、ってなる。

これが、日本語の特徴。

でも英語はそうじゃないんだ。

むしろ母音は適当になったりするけど、子音ははっきり発音する。

そんなわけで、まず、子音の正しい発音を知るところから始めよう!

その前に、ひとつポイント。

英語の子音を発音するときは、いっぱい息を使う事。

 

usami_normal: 言われてみれば、かっこいい英語だな〜、と思うと、なんだか、すっごく息が強い気がする。

「シュッ」ってかんじ?

kumakichi_doki: う・・うん。

ぼくには「ツッ」ってかんじに思えるけど、確かに、息、強い感じするよね。

super_normal: ふたりとも、印象に残っている子音が違うんだね。

saruki_smile: 息をたくさん使うし、顔を近づけて密接にコミュニケーションをとる事も多いから、

欧米では口臭予防の概念が発達した、という説もありますよね。

実際、口臭予防製品は、欧米圏のほうが充実していますよね。

super_normal : そうそう!

きれいな息は、これからの国際社会で必要なスキルだ!

usami_normal2: ・・そういえば、言いにくいんですけれど・・・

スーパーさん、お昼、ニンニク食べたでしょ?

super_ieie: ・・・ばれた!?

kumakichi_sad: ばればれですよ・・・。

また向かいの大盛りラーメン食べましたね。

saruki_smile: ふっ・・・国際社会は、ほど遠いですね。

super_hie: !!

 

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英語のスペルと発音がちがうワケ 4

super_fumu: ずれてしまった発音とスペルをなんとかしよう!という人たちもいたんだけど・・

usami_normal2: ある日、今日からスペルかえまーす!っていっても、むずかしいわよねえ。

kumakichi_sad: 今日から読み方変えまーす!・・も、きっついよね。

usami_normal: 間違えたら罰金!なら、いけそうだけど。

あ、警察行き、とかでも効力あるわよね。

どうかしら?

super_gikuri: うさみちゃん・・いつもながら、過激だね!

まあ、効果はあるかもしれないけど。

usami_smile: でしょ!?

super_gikuri: いや、でも、むりだよね・・。

イギリスが海外に植民地を作ったせいで、英語を話す国も増えちゃってたし。

そんなわけでずるずるきちゃったわけだけど、「やっぱりこれをなんとかしよう!」

という人たちがいて、そして、フォニックスができたんだ。

スペルと発音のルールだね。

フォニックスを勉強すると、スペルからある程度、発音の仕方がわかるんだ。

kumakichi_angry: がーん・・・・

いちいち発音記号覚えなくてもよかったんだ・・・。

そんな便利なものがあるなら、僕、ぜひ知りたいです!

教えてください!

super_normal: ふふーん。どうしよっかなー。

usami_smile: もう、スーパーさ・ん・た・ら。

もったいぶらないで、わたしにも、さっさと教えてくれない?

saruki_smile: ふっ・・・うさみちゃんの頼みなら仕方ないな。

super_gikuri: !?

usami_smile: きゃあ、ありがとう!よろしくね。猿木(さるき)くん❤

kumakichi_doki: 先生・・また猿木にとられちゃいましたねー。

super_sad: ・・・・・

 

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英語のスペルと発音がちがうワケ 3

super_fumu: まあ、そもそも、むかしは全員が文字をかけるわけじゃないし、ふつうの人たちのなかでは、話しているうちに、どんどん発音が変わっていっちゃうんだよね。

usami_normal2: でもそれって、べつに英語だけじゃないわよね。

日本語だって、方言がいろいろだし。

あんまり激しいのは、聞き取れないわ。

super_fumu: そうだね。

ただ、英語はこの庶民の言葉が、広まっちゃったんだ。

普通は、貴族やえらい人たちの言葉が広まっていくんだけどね。

理由は、なんだろ、いろいろ言われているけど。

おもしろいのは、ペスト説かなあ。

saruki_normal2: ペスト・・疫病ですよね。

super_normal: そうそう。

ペストっていう、ものすごくこわい病気がはやって、人がばたばた死んじゃった時期があるんだ。

いやもう、誰かかかったら、村ごと全滅、っていうこわい病気で。

usami_normal2: なんか、歴史の勉強にでてきた気がする〜。

あれでしょ、結局犯人はユダヤ人!みたいなことを言い出す人がいて、変なことになっちゃったりするんでしょ。

super_normal: そうそう、ヨーロッパは、なにか困ったことがおこると犯人はユダヤ人!な歴史だからね〜・・・

「たしかあいつが井戸に何か毒をいれるのを見た!」みたいな人がでてきて。

usami_angry: ・・・いじめね!

差別ね、偏見ね!?

super_fu: ま・・まあ、ひとことで言えば、ばりばりそうなんだけど。

usami_angry: ひっどい!

kumakichi_doki: う・・うさみちゃん、、、まあ、歴史ってそんなだから。

super_fu: そのときに、貴族たちもたくさん死んじゃった。

そこで、普通はありえないんだけど、庶民のなかでも成り上がって、権力をもつ人がたくさんでてきた。

usami_normal2: それがどうして、発音が変わる事になるの?

super_normal: 貴族は文字も書けるから、発音もわりと統一されていたんだ。

だけど、庶民はそうはいかない。

方言やらいろんなクセもある。

こんな人たちが支配者になって、そして自分たちの子供にも言葉を伝えていくうち、クセのある発音が、ちゃんとした言葉として、認められていっちゃった、だから、英語の発音とスペルはかけ離れているんだっていう説。

saruki_normal2: 理由はそれだけじゃなさそうですけどね。

super_normal: まあね。他にも説はあるけれど、とにかく発音はどんどん変化していっちゃった。

でもスペルのほうは、印刷技術がひろまっていって、固定化される一方。

こうして、スペルと発音がどんどん、ずれてきちゃったんだ。

 

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