月別アーカイブ: 2014年4月

英語で音読 不思議の国のアリス52

【一日10分、楽しく聞いて音読・録音。英語の発音が変わります。】

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The Alice in Wonderland

作者:Lewis Carroll ルイス・キャロル

 

♣今日の音読♣

(音源:LibriVox: Alice’s Adventures in Wonderland (abridged)より)

 

★シャドーイングポイント1:ゆっくりバージョンです。音声といっしょに読んでみてください。★

 

♣英語テキスト♣

“Let the jury consider their verdict.”

“No, no!” said the Queen. “Sentence first—verdict afterwards*.”

“Stuff and nonsense!” said Alice loudly. “The idea of having the sentence first!”

*音声では “after” となっています。
- 出典Lewis Carroll, Alice in Wonderland (Project Gutenberg)

 

★音読ポイント1:テキストを読みながら声をいれてみてください。ぜひ、録音してください!★

自分の声を客観的に聞き、発音のクセがわかるには、

音読+録音が一番効率的です。

(ボタンをおすと録音ページへいきます。)

*当サイトでは、Ipad 等、Flash再生ができない環境では録音できません。録音についてのご留意点は、記事の最後に記載しております。また、聴きながら録音する場合、ヘッドフォンをされることをお勧めします!

 

♣翻訳♣

「陪審員は評決を考えなさい。」

「だめだめ!」女王は言いました。

「判決が先。評決はそのあと。」

「とんでもない!」アリスは大声でいいました。「判決が先だなんて!」

 

♣単語・イディオム・文法♣

♣jury: 陪審員

♣verdict: 評決

♣sentence: 文、判決

 

♣単語ポイント♣

今回は裁判のシーンです。ちょっと分かりにくいですが、ふつうは、陪審員(jury) が相談のうえ、評決(verdict)をくだし、これをもとに、判決(sentence)が下されます。

ところが、ここでは女王が「まず判決(sentence)を先に行う」と、おかしなことを言っています。

さっさと「処刑する!」という過激な判決をいいわたしたくて、うずうずしているわけです。

 

判決という単語は sentence 。

ふだんは「文」「文章」という意味でしられる単語ですが、「判決」「宣告する」という不穏な意味もあります。

 

ではでは、ここで、問題です。つぎの意味はなんでしょう?

1. guilty sentence

2. life sentence

3. be sentenced to death

———————

正解は、1. 有罪判決、2. 終身刑、3. 死刑判決をうける

sentence=判決 から推理すると解けますね♪

 

♣もう一度聴いてみてください♣

★シャドーイングポイント2:もう一度、聴きながら読んでみてください。★

 

この時点でシャドーイング=音声を聴きながらまねできる方は、かなり英語力の高い方です!

記事の最初のゆっくりバージョンや、テキストをみながら、練習してください。

オーディオを10回以上繰り返し聞くと、最初聞き取れなかった単語が聞こえてきます。

細切れに少しずつ区切って聞くのもよいです。

 

★音読ポイント2:ではもう一度、テキストを読みながら声をいれてみてください★

(*Flash再生ができない環境では録音できません。)

音読ポイント1とポイント2の音声を、聞き比べてみてください。

(もし録音ページをとじても、もういちど「ろくおんモード」ボタンをおすと、再生できます。)

フォニックス+毎日音読練習で、英語の発音はグングンよくなります。

ぜひ、フォニックス学習と音読練習を続けてください。

英語の勉強は継続が大事!今日の自分が、あしたの自分を変えます。

 

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★もし記事の話が気に入られたら、音声とテキストをダウンロードして、聴いて読んでみてください。ダウンロードは無料です。発音にくわえて、リスニング力・リーディング力もぐんぐんアップ!

テキスト

*英語テキストはこちら(無料):Project Gutenberg’s Andersen’s Fairy Tales
*Project Gutenbergについてはこちらの記事をご参照ください。

英語音声

*Audio Book のダウンロードはこちら(無料)Livrivox:Children’s Short Works

(Librivoxのページ リストの一番下、Alice’s Evidence を選択してください。)

*Livrivoxについては、こちらの記事をご参照ください。

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♦録音について♦

♣「朗読練習用 レコーダー」のページで、「再生ボタン」を押して、声を聞き比べてみてください。

もし「朗読練習用 レコーダー」のページを閉じてしまっても、各音読ポイントで、「ろくおんモードボタン」を押すと、再表示されます。

♣こちらのツールは、Flash Player 10.1以上がインストールされた機器でご使用可能です。

タブレット・iPad, iPodなどではむずかしいと思われますが、すべてでテストしたわけではありません。もしタブレットでも使えた!という情報ありましたら、教えていただけると嬉しいです。

♣現在、録音時間は30秒です。

♣録音した音声は60分の間保存されます。

♣ご意見・ご感想ありましたら、どんどんコメントいただけると幸いです!

英語で音読 不思議の国のアリス51 (まとめ47-50)

【一日10分、楽しく聞いて音読・録音。英語の発音が変わります。】

The Alice in Wonderland

作者:Lewis Carroll ルイス・キャロル

今回は、47回目から50回目のまとめです。

♣今週の音読♣

(音源:LibriVox: Alice’s Adventures in Wonderland (abridged)より)

[ ゆっくりバージョン]

♣英語テキスト♣

The next witness was the Duchess’s cook.

She carried the pepper-box in her hand and the people near the door began sneezing all at once.

“Give your evidence,” said the King.

“Sha’n’t,” said the cook.

The King looked anxiously at the White Rabbit, who said, in a low voice,

“Your Majesty must cross-examine this witness.”

“Well, if I must, I must,” the King said.

“What are tarts made of?”

“Pepper, mostly,” said the cook.

For some minutes the whole court was in confusion

and by the time they had settled down again, the cook had disappeared.

“Never mind!” said the King, “call the next witness.”

Alice watched the White Rabbit as he fumbled over the list.

Imagine her surprise when he read out, at the top of his shrill little voice, the name “Alice!”

- 出典Lewis Carroll, Alice in Wonderland (Project Gutenberg)

 

♣最後の音読と録音♣

 

★音読ポイント1:では、シャドーイングやテキストを見ながら5回練習した後、

もう一度、録音してみてください。★

*Flash再生ができない環境では録音できません。
録音については記事の最後をご参照ください。

録音した声は、直後に聞くと、わりと細かいところにチェックがいきすぎてしまうことがあります。

よいことですが、わりと自分に辛口評価になってしまうこともあります。

辛口評価につかれたときは、数日、もしくは一週間ほどたってから、もう一度聞いてみてください。

細かい点よりも、もっと全体的な感想がでてきたりします。

 

シンプルに、「けっこう、うまくなったな!」なんて思えたら、しめたもの!

 

ぜひ、自画自賛、しまくってください♪

自分で自分を認められるって、じつは、すごいことです。

 

ときには(いえ、可能であれば毎日でも!)、自分をほめていきましょう♪♪

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★もし記事の話が気に入られたら、音声とテキストをダウンロードして、聴いて読んでみてください。ダウンロードは無料です。発音にくわえて、リスニング力・リーディング力もぐんぐんアップ!

テキスト

*英語テキストはこちら(無料):Project Gutenberg’s Andersen’s Fairy Tales
*Project Gutenbergについてはこちらの記事をご参照ください。

英語音声

*Audio Book のダウンロードはこちら(無料)Livrivox:Children’s Short Works

(Librivoxのページ リストの4つ目、The Rabbit Sends in a Little Bill を選択してください。)

*Livrivoxについては、こちらの記事をご参照ください。

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♦録音について♦

♣「朗読練習用 レコーダー」のページで、「再生ボタン」を押して、声を聞き比べてみてください。

もし「朗読練習用 レコーダー」のページを閉じてしまっても、各音読ポイントで、「ろくおんモードボタン」を押すと、再表示されます。

♣こちらのツールは、Flash Player 10.1以上がインストールされた機器でご使用可能です。

タブレット・iPad, iPodなどではむずかしいと思われますが、すべてでテストしたわけではありません。もしタブレットでも使えた!という情報ありましたら、教えていただけると嬉しいです。

♣現在、録音時間は30秒です。

♣録音した音声は60分の間保存されます。

♣ご意見・ご感想ありましたら、どんどんコメントいただけると幸いです!

英語で音読 不思議の国のアリス50

【一日10分、楽しく聞いて音読・録音。英語の発音が変わります。】

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The Alice in Wonderland

作者:Lewis Carroll ルイス・キャロル

 

♣今日の音読♣

(音源:LibriVox: Alice’s Adventures in Wonderland (abridged)より)

 

★シャドーイングポイント1:ゆっくりバージョンです。音声といっしょに読んでみてください。★

 

♣英語テキスト♣

“Never mind!” said the King, “call the next witness.”

Alice watched the White Rabbit as he fumbled over the list.

Imagine her surprise when he read out,

at the top of his shrill little voice, the name “Alice!”

- 出典Lewis Carroll, Alice in Wonderland (Project Gutenberg)

 

★音読ポイント1:テキストを読みながら声をいれてみてください。ぜひ、録音してください!★

自分の声を客観的に聞き、発音のクセがわかるには、

音読+録音が一番効率的です。

(ボタンをおすと録音ページへいきます。)

*当サイトでは、Ipad 等、Flash再生ができない環境では録音できません。録音についてのご留意点は、記事の最後に記載しております。また、聴きながら録音する場合、ヘッドフォンをされることをお勧めします!

 

♣翻訳♣

「気にするでない。」王様は言いました。

「次の証人をよべ。」

アリスは白ウサギがリストをいじくりまわすのを見ました。

アリスの驚きを想像してみてください。

なんと、白ウサギはか細い金切り声をせいいっぱいはりあげて、「アリス!」と

名前を読み上げたのです。

 

♣単語・イディオム・文法♣

♣witness: 目撃者・証人・目撃する

♣fumble: 手探りをする、不器用にあつかう

♣shrill: 鋭い、金切り声

 

♣発音ポイント♣

♣read

現在形でも、過去形でも、過去完了形でも、readと、分かりやすい単語です。

(本文では過去形で使われています。)

ですが、発音は変わります。

現在形は、read [ríːd] ですが、過去/過去完了になると、[d] となります。

red・・・といえば!

赤色の red と同じ発音です。

カタカナにすると、「レド」「レッド」

e の発音は日本語の「え」とほぼ同じですが、やや強めに発音します。

また、red の最後の d は子音のみで発音します。redo o はつけないようにしましょう♪

 

しかし、時制によって、綴りは同じなのに、発音が違うって・・・。

なんだか、ややこしい動詞です。

発音されればわかりますが、読むだけでは、

はっきり時制を表す単語や、前後の文脈がないかぎり、

現在形なのか、過去形なのか、不明です。

不思議な単語です。

 

♣もう一度聴いてみてください♣

★シャドーイングポイント2:もう一度、聴きながら読んでみてください。★

 

この時点でシャドーイング=音声を聴きながらまねできる方は、かなり英語力の高い方です!

記事の最初のゆっくりバージョンや、テキストをみながら、練習してください。

オーディオを10回以上繰り返し聞くと、最初聞き取れなかった単語が聞こえてきます。

細切れに少しずつ区切って聞くのもよいです。

 

★音読ポイント2:ではもう一度、テキストを読みながら声をいれてみてください★

(*Flash再生ができない環境では録音できません。)

音読ポイント1とポイント2の音声を、聞き比べてみてください。

(もし録音ページをとじても、もういちど「ろくおんモード」ボタンをおすと、再生できます。)

フォニックス+毎日音読練習で、英語の発音はグングンよくなります。

ぜひ、フォニックス学習と音読練習を続けてください。

英語の勉強は継続が大事!今日の自分が、あしたの自分を変えます。

 

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Kumata_LR-e1388021703827★フォニックスを知りたい方は、「くまたプロジェクト」を最初から読んでみてください。60分間、楽しくお話を読むだけで、フォニックスがわかります!

 

★もし記事の話が気に入られたら、音声とテキストをダウンロードして、聴いて読んでみてください。ダウンロードは無料です。発音にくわえて、リスニング力・リーディング力もぐんぐんアップ!

テキスト

*英語テキストはこちら(無料):Project Gutenberg’s Andersen’s Fairy Tales
*Project Gutenbergについてはこちらの記事をご参照ください。

英語音声

*Audio Book のダウンロードはこちら(無料)Livrivox:Children’s Short Works

(Librivoxのページ リストの下から2つ目、WHO STOLE THE TARTS? を選択してください。)

*Livrivoxについては、こちらの記事をご参照ください。

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♦録音について♦

♣「朗読練習用 レコーダー」のページで、「再生ボタン」を押して、声を聞き比べてみてください。

もし「朗読練習用 レコーダー」のページを閉じてしまっても、各音読ポイントで、「ろくおんモードボタン」を押すと、再表示されます。

♣こちらのツールは、Flash Player 10.1以上がインストールされた機器でご使用可能です。

タブレット・iPad, iPodなどではむずかしいと思われますが、すべてでテストしたわけではありません。もしタブレットでも使えた!という情報ありましたら、教えていただけると嬉しいです。

♣現在、録音時間は30秒です。

♣録音した音声は60分の間保存されます。

♣ご意見・ご感想ありましたら、どんどんコメントいただけると幸いです!