月別アーカイブ: 2014年3月

英語で音読 不思議の国のアリス34 (まとめ29-33)

【一日10分、楽しく聞いて音読・録音。英語の発音が変わります。】

The Alice in Wonderland

作者:Lewis Carroll ルイス・キャロル

今回は、29回目から33回目のまとめです。

♣今週の音読♣

(音源:LibriVox: Alice’s Adventures in Wonderland (abridged)より)

[ ゆっくりバージョン]

 

こんなに長いテキストです。

    

♣英語テキスト♣

Alice opened the door and went in.

The door led right into a large kitchen,

which was full of smoke from one end to the other;

the Duchess was sitting on a three-legged stool in the middle, nursing a baby;

the cook was leaning over the fire, stirring a large caldron which seemed to be full of soup.

“There’s certainly too much pepper in that soup!”

Alice said to herself, as well as she could for sneezing.

Even the Duchess sneezed occasionally;

and as for the baby, it was sneezing and howling alternately without a moment’s pause.

The only two creatures in the kitchen that did not sneeze were the cook and a large cat,

which was grinning from ear to ear.

“Please would you tell me,” said Alice, a little timidly, “why your cat grins like that?”

“It’s a Cheshire-Cat,” said the Duchess, “and that’s why.”

“I didn’t know that Cheshire-Cats always grinned;

in fact, I didn’t know that cats could grin,” said Alice.

“You don’t know much,” said the Duchess, “and that’s a fact.”

- 出典Lewis Carroll, Alice in Wonderland (Project Gutenberg)

♣最後の音読と録音♣

 

★音読ポイント1:では、シャドーイングやテキストを見ながら5回練習した後、

もう一度、録音してみてください。★

*Flash再生ができない環境では録音できません。
録音については記事の最後をご参照ください。

 

最近は「インド式」英語 なるものが、はやり始めているようです。

精神論的には、恥ずかしがらずに堂々といえば、伝わるさ!!

聞いているだけじゃなくて、自分の意見を言いましょう!

といったことだと思います。

 

これまでも、

日本人も、恥ずかしがらずに堂々と意見を口にするべきだ!

等々、日本人の精神面を批判し、だから英語が苦手なんだ、という意見は多々ありましたが、

はっきりいって、私は、こういったものを見ると、とっても不愉快です。

 

個人的な意見・・ですが、日本人は恥ずかしがらずに話せ!!といえば、

がんばれるぐらいの気概があります。

TOEICが社会人の英語力に必須テストとなれば、独学で990点とる人がホイホイでてくる国です。

 

ですが、いくら気概があっても、

現に、何を言っているのかわからない、がんばって伝えても通じない環境で臆面もなく話せるわけありません!!

 

その原因は、生まれたときからすりこまれてきた教育です。

具体的にいうと、

カタカナ英語・そして小学校でのローマ字・そして中学生以降の発音記号・受験英語・・

ほんと、

これでもか!!!

というぐらいの千本ノックでもって、我々の英語発音はうちのめされてきたのです。

 

日本に生まれ育ってきた人が英語を学ぶときのスタート地点は、通常のゼロ地点ではなく、かなーりのマイナス、まずは勝手につちかってきた英語の発音の誤解をとかねばいけないところからです。

インド人と同じじゃありません。

相当不利です。

こんななかで、それでも地道にがんばりつづけ、本屋にはのきなみ異常な数の英語の参考書が

並ぶ国、日本。

人のせいにせず、教育のせいにせず、自分の発音を恥じる日本人。

 

私はやっぱり、すごい国だと思うのです。

と、まくしたててしまいましたが・・。

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★もし記事の話が気に入られたら、音声とテキストをダウンロードして、聴いて読んでみてください。ダウンロードは無料です。発音にくわえて、リスニング力・リーディング力もぐんぐんアップ!

テキスト

*英語テキストはこちら(無料):Project Gutenberg’s Andersen’s Fairy Tales
*Project Gutenbergについてはこちらの記事をご参照ください。

英語音声

*Audio Book のダウンロードはこちら(無料)Livrivox:Children’s Short Works

(Librivoxのページ リストの4つ目、The Rabbit Sends in a Little Bill を選択してください。)

*Livrivoxについては、こちらの記事をご参照ください。

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♦録音について♦

♣「朗読練習用 レコーダー」のページで、「再生ボタン」を押して、声を聞き比べてみてください。

もし「朗読練習用 レコーダー」のページを閉じてしまっても、各音読ポイントで、「ろくおんモードボタン」を押すと、再表示されます。

♣こちらのツールは、Flash Player 10.1以上がインストールされた機器でご使用可能です。

タブレット・iPad, iPodなどではむずかしいと思われますが、すべてでテストしたわけではありません。もしタブレットでも使えた!という情報ありましたら、教えていただけると嬉しいです。

♣現在、録音時間は30秒です。

♣録音した音声は60分の間保存されます。

♣ご意見・ご感想ありましたら、どんどんコメントいただけると幸いです!

英語で音読 不思議の国のアリス33

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The Alice in Wonderland

作者:Lewis Carroll ルイス・キャロル

 

♣今日の音読♣

(音源:LibriVox: Alice’s Adventures in Wonderland (abridged)より)

 

★シャドーイングポイント1:ゆっくりバージョンです。音声といっしょに読んでみてください。★


♣英語テキスト♣

“Please would you tell me,” said Alice, a little timidly,

“why your cat grins like that?”

“It’s a Cheshire-Cat,” said the Duchess, “and that’s why.”

“I didn’t know that Cheshire-Cats always grinned;

in fact, I didn’t know that cats could grin,” said Alice.

“You don’t know much,” said the Duchess, “and that’s a fact.”

- 出典Lewis Carroll, Alice in Wonderland (Project Gutenberg)

 

★音読ポイント1:テキストを読みながら声をいれてみてください。ぜひ、録音してください!★

自分の声を客観的に聞き、発音のクセがわかるには、

音読+録音が一番効率的です。

(ボタンをおすと録音ページへいきます。)

*当サイトでは、Ipad 等、Flash再生ができない環境では録音できません。録音についてのご留意点は、記事の最後に記載しております。また、聴きながら録音する場合、ヘッドフォンをされることをお勧めします!

 

♣翻訳♣

「教えていただきたいのですが。」アリスはおそるおそる言いました。

「なぜあなたの猫は、そんなふうに笑っているのですか?」

「チェシャ猫だからね。」公爵夫人はいいました。「そのせいよ。」

「わたし、チェシャ猫がいつも笑っているなんて、知りませんでした。

実のところ、猫が笑うことができるってことも知りませんでしたし。」

アリスは言いました。

「あんたは、ものごとをしらないね。」

公爵夫人は言いました。

「そういうことさ。」

 

♣単語・イディオム・文法♣

♣timidly: おそるおそる, おずおずと

 

♣フォニックス発音ポイント♣

♣don’t

ドント ではなく、ドゥント

don’t の o は、オゥです。

先日も書いた通り「オ」にはなりません。

ちなみに  do も、ドゥ ではなく、デュゥ。

[dúː] となります。

 

♣もう一度聴いてみてください♣

★シャドーイングポイント2:もう一度、聴きながら読んでみてください。★

 

この時点でシャドーイング=音声を聴きながらまねできる方は、かなり英語力の高い方です!

記事の最初のゆっくりバージョンや、テキストをみながら、練習してください。

オーディオを10回以上繰り返し聞くと、最初聞き取れなかった単語が聞こえてきます。

細切れに少しずつ区切って聞くのもよいです。

 

★音読ポイント2:ではもう一度、テキストを読みながら声をいれてみてください★

(*Flash再生ができない環境では録音できません。)

音読ポイント1とポイント2の音声を、聞き比べてみてください。

(もし録音ページをとじても、もういちど「ろくおんモード」ボタンをおすと、再生できます。)

フォニックス+毎日音読練習で、英語の発音はグングンよくなります。

ぜひ、フォニックス学習と音読練習を続けてください。

英語の勉強は継続が大事!今日の自分が、あしたの自分を変えます。

 

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★もし記事の話が気に入られたら、音声とテキストをダウンロードして、聴いて読んでみてください。ダウンロードは無料です。発音にくわえて、リスニング力・リーディング力もぐんぐんアップ!

テキスト

*英語テキストはこちら(無料):Project Gutenberg’s Andersen’s Fairy Tales
*Project Gutenbergについてはこちらの記事をご参照ください。

英語音声

*Audio Book のダウンロードはこちら(無料)Livrivox:Children’s Short Works

(Librivoxのページ リストの6つ目、Pig and Pepper を選択してください。)

*Livrivoxについては、こちらの記事をご参照ください。

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♦録音について♦

♣「朗読練習用 レコーダー」のページで、「再生ボタン」を押して、声を聞き比べてみてください。

もし「朗読練習用 レコーダー」のページを閉じてしまっても、各音読ポイントで、「ろくおんモードボタン」を押すと、再表示されます。

♣こちらのツールは、Flash Player 10.1以上がインストールされた機器でご使用可能です。

タブレット・iPad, iPodなどではむずかしいと思われますが、すべてでテストしたわけではありません。もしタブレットでも使えた!という情報ありましたら、教えていただけると嬉しいです。

♣現在、録音時間は30秒です。

♣録音した音声は60分の間保存されます。

♣ご意見・ご感想ありましたら、どんどんコメントいただけると幸いです!

Alice in Wonderland 不思議の国のアリス32

【一日10分、楽しく聞いて音読・録音。英語の発音がみるみる変わります。】

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The Alice in Wonderland

作者:Lewis Carroll ルイス・キャロル

 

♣今日の音読♣

(音源:LibriVox: Alice’s Adventures in Wonderland (abridged)より)

 

★シャドーイングポイント1:ゆっくりバージョンです。音声といっしょに読んでみてください。★


♣英語テキスト♣

The only two creatures in the kitchen that did not sneeze were the cook and a large cat,

which was grinning from ear to ear.

 

- 出典Lewis Carroll, Alice in Wonderland (Project Gutenberg)

 

★音読ポイント1:テキストを読みながら声をいれてみてください。ぜひ、録音してください!★

自分の声を客観的に聞き、発音のクセがわかるには、

音読+録音が一番効率的です。

(ボタンをおすと録音ページへいきます。)

*当サイトでは、Ipad 等、Flash再生ができない環境では録音できません。録音についてのご留意点は、記事の最後に記載しております。また、聴きながら録音する場合、ヘッドフォンをされることをお勧めします!

 

♣翻訳♣

台所で唯一くしゃみをしていない生き物は、コックと大きな猫だけでした。

猫は満面の笑みをたたえていました。

 

♣単語・イディオム・文法♣

♣creature: 生き物

♣grin: にっこり笑う

♣from ear to ear: 口を大きくあけて

 

♣フォニックス発音ポイント♣

♣creature:

発音記号は、[kríːtʃɚ]、あえてカタカナだと、「クリーチャー」。

 

ところで、この単語の動詞形は create [kriéɪt]、あえてカタカナだと、「クリエイト」。

発音が変わります。

create の a は 「エィ」と読みます。

母音が2つ以上あって最後が e で終わっている単語は、そのまえの母音をアルファベットのよみ方(ロング・長母音)をする、という結構使えるルールがあります。

make, fake, take, illustrate, 等々。

このため、create の a は、「エィ」と読みます。

 

ところが。

英語は品詞が変わるとスペルが変わり、当然ルールが当てはまらなくなる、発音が変わる、という罠があるのです。

creature は、e の部分をアルファベット読みし、a は読みません。

そんなわけで、 [kríːtʃɚ] クリーチャー となります。

 

なぜ クリエイチャーとはならず、クリーチャーなのか。。

2つ母音が並んだら、最初の母音はアルファベット読みし、2つ目を読まない、

というルールがあるので、これにあたるのかも、と思いますが、確信はありません。

有名な単語は、もう、覚えるしかない気がしております。

 

ちなみに、形容詞 creative は、[kriéɪṭɪv] で クリエィティブ。

うーん。

品詞によって発音が変わる単語は、誤解しないよう、要注意・・。

 

♣もう一度聴いてみてください♣

★シャドーイングポイント2:もう一度、聴きながら読んでみてください。★

 

この時点でシャドーイング=音声を聴きながらまねできる方は、かなり英語力の高い方です!

記事の最初のゆっくりバージョンや、テキストをみながら、練習してください。

オーディオを10回以上繰り返し聞くと、最初聞き取れなかった単語が聞こえてきます。

細切れに少しずつ区切って聞くのもよいです。

 

★音読ポイント2:ではもう一度、テキストを読みながら声をいれてみてください★

(*Flash再生ができない環境では録音できません。)

音読ポイント1とポイント2の音声を、聞き比べてみてください。

(もし録音ページをとじても、もういちど「ろくおんモード」ボタンをおすと、再生できます。)

フォニックス+毎日音読練習で、英語の発音はグングンよくなります。

ぜひ、フォニックス学習と音読練習を続けてください。

英語の勉強は継続が大事!今日の自分が、あしたの自分を変えます。

 

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Kumata_LR-e1388021703827★フォニックスを知りたい方は、「くまたプロジェクト」を最初から読んでみてください。60分間、楽しくお話を読むだけで、フォニックスがわかります!

 

★もし記事の話が気に入られたら、音声とテキストをダウンロードして、聴いて読んでみてください。ダウンロードは無料です。発音にくわえて、リスニング力・リーディング力もぐんぐんアップ!

テキスト

*英語テキストはこちら(無料):Project Gutenberg’s Andersen’s Fairy Tales
*Project Gutenbergについてはこちらの記事をご参照ください。

英語音声

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*Livrivoxについては、こちらの記事をご参照ください。

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♦録音について♦

♣「朗読練習用 レコーダー」のページで、「再生ボタン」を押して、声を聞き比べてみてください。

もし「朗読練習用 レコーダー」のページを閉じてしまっても、各音読ポイントで、「ろくおんモードボタン」を押すと、再表示されます。

♣こちらのツールは、Flash Player 10.1以上がインストールされた機器でご使用可能です。

タブレット・iPad, iPodなどではむずかしいと思われますが、すべてでテストしたわけではありません。もしタブレットでも使えた!という情報ありましたら、教えていただけると嬉しいです。

♣現在、録音時間は30秒です。

♣録音した音声は60分の間保存されます。

♣ご意見・ご感想ありましたら、どんどんコメントいただけると幸いです!